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[ニュースリリース]簿記教材・改訂のお知らせ

●下記書籍を改訂いたしました。
 完全分類全経簿記2級商簿【2021春】
 完全分類全経簿記3級商簿【2021春】
 全経簿記検定試験PAST 2級商簿(194回類題~201回類題)
 全経簿記検定試験PAST 3級商簿(194回類題~201回類題)
 全経簿記1級商簿・会計直前模試(2021年5月・7月検定対応)
 全経簿記1級原計・工簿直前模試(2021年5月・7月検定対応)
 全経簿記2級商簿直前模試(2021年5月・7月検定対応)
 全経簿記3級商簿直前模試(2021年5月・7月検定対応)
弊社ショッピングサイトでは、2021年4月15日(木)よりご注文いただけます。

【書店様向け】注文用紙を更新しました。

●ファクシミリ用注文用紙を更新しました。
●下記書籍を改訂いたしました。
 (以下の出荷は開始しました。)
 全経簿記検定試験PAST 2級商簿(194回類題~201回類題)
 全経簿記検定試験PAST 3級商簿(194回類題~201回類題)
 全経簿記1級商簿・会計直前模試(2021年5月・7月検定対応)
 全経簿記1級原計・工簿直前模試(2020年5月・7月検定対応)
 (以下の出荷は5月からです。)
 税法・基礎のきそ
 基本税法(令和3年度版)
 所得税法1級(令和3年度版)
 所得税法テキスト(令和3年度版)
 所得税法問題集(令和3年度版)
 法人税法1級(令和3年度版)
 法人税法テキスト(令和3年度版)
 法人税法問題集(令和3年度版)
 消費税法1級(令和3年度版)
●本注文用紙の期限は、2021年8月31日です。
こちらからダウンロードをお願いします。

12月30日(水)~1月5日(火)までお休みです。

12月30日(水)~1月5日(火)まで年末年始休業です。
1月6日(木)より通常営業いたします。
ご注文の発送は6日となりますので、
配達指定日は1月9日(土)以降となりますのでご注意ください。

[ニュースリリース] 簿記教材・改訂のお知らせ

●下記書籍を改訂いたしました。
 完全分類全経簿記2級商簿【2021冬】
 完全分類全経簿記3級商簿【2021冬】
 全経簿記検定試験PAST 2級商簿(193回類題~200回類題)
 全経簿記検定試験PAST 3級商簿(193回類題~200回類題)
 全経簿記1級商簿・会計直前模試(2021年2月検定対応)
 全経簿記1級原計・工簿直前模試(2021年2月検定対応)
 日商簿記2級直前模試(157回検定対応)
 日商簿記3級直前模試(157回検定対応)
●改訂内容をこちらで詳しくご案内しています。
 ぜひご確認ください。

【書店様向け】注文用紙を更新しました。

●ファクシミリ用注文用紙を更新しました。
●下記書籍を改訂いたしました。
 完全分類全経簿記2級商簿【2021冬】
 完全分類全経簿記3級商簿【2021冬】
 全経簿記検定試験PAST 2級商簿(193回類題~200回類題)
 全経簿記検定試験PAST 3級商簿(193回類題~200回類題)
 全経簿記1級商簿・会計直前模試(2021年2月検定対応)
 全経簿記1級原計・工簿直前模試(2021年2月検定対応)
 日商簿記2級直前模試(157回検定対応)
 日商簿記3級直前模試(157回検定対応)
●出荷は1月7日(木)からです。
●本注文用紙の期限は、2021年3月31日です。
こちらからダウンロードをお願いします。

【正誤表】所得税法1級に誤りが見つかりました。

●「所得税法1級」に誤りが見つかりました。
P.14 ③減価償却費 d.
【誤】青色申告の中初期業者に該当する個人が、令和4年(2020年)~
【正】青色申告の中初期業者に該当する個人が、令和4年(2022年)~
P.25 上から 13 行目
【誤】3.譲渡資産の価額が取得資産の価額『を超える』場合の譲渡所得の~
【正】3.譲渡資産の価額が取得資産の価額『以下の』場合の譲渡所得の~
P.78 下から6行目
【誤】{420,000円×(220,000円/6,822,000円=※0.80)=336,000円}
【正】{420,000円×(5,010,000円/6,300,000円=※0.80)=336,000円}

こちらからダウンロードをお願いします。

「所得税法1級」雑損控除の件で

「所得税法1級」をご購入いただき独学をされている方から、
雑損控除に関する練習問題の解答について質問をいただきました。
解答の誤りというわけではないのですが、
本書の説明が少し不足していたかもしれません。
そこで、この場で説明(監修者筆)をさせていただきます。

Q.雑損控除の算出金額の問題
P.60の第10問では、火災による損害に関し、
被災直前の「原価」-被災直後の価額 という計算になっていますが、
P.63の第13問の、雑損控除に関わる計算に関しては、
被災直前の「価額」-被災直後の価額 という計算式になっています。

A.まず、雑損控除における差引損害金額を計算する上での損害金額については、
原則的には、被害直前の価額=直前の時価により計算します。
ただし、現金などではなく減価償却資産である場合には、
「取得価額-減価償却累計額相当額」によって計算した金額を
損害金額として用いることが認められています。
そこで、納税者有利の考え、「原価」と「価額」で、
いずれか多い金額を損害金額として採用しています。

<参考>国税庁タックスアンサー
No.1110 災害や盗難などで資産に損害を受けたとき(雑損控除)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1110.htm

「原価」という表現は、今回の第13問が第102回の総合問題を参考に作られており、
その問題でこういった表現がとられているため、そのまま活用しています。

以上

【正誤表】法人税法1級の正誤表を更新しました。

●法人税法1級に誤りが見つかりました。お詫びして訂正させていただきます。
P.35 下から15行目
3.(1) ② ハ.判定
次行に以下の解説を加えてください。
[解説] 少ない金額を選択することで、貸倒引当金繰入限度額を多くすることが出来る。
P.35 下から7行目
イ.実績繰入率による繰入限度額
【誤】(235,415,000円-4,237,470円)×0.0098=2,311,775円
【正】235,415,000円×0.0098=2,307,067円
P.35 下から5行目
ロ.法定繰入率による繰入限度額
【誤】235,415,000円×0.010=2,311,775円
【正】(235,415,000円-4,237,470円)×0.010=2,311,775円
解答P.4 下から6行目
②償却限度額
【誤】3,000,000円×8月/5年×12=550,000円
【正】 円× 月/ 年×12=550,000円(空欄が正解)
解答P.4 下から4行目
③償却限度超過額
【誤】3,000,000円-②=2,450,000円
【正】 円-②= 円(空欄が正解)

こちらからダウンロードが可能です